運営:明成法務司法書士法人

埼玉県で相続手続・生前対策のご相談は当センターへ!

埼玉相続相談センター 

〒352-0001 埼玉県新座市東北二丁目30番16号細田ビル4階(志木駅より徒歩1分)

受付時間
9:00~20:00(土日祝含む)
定休日 
土・日・祝日予約相談可

●業務地域:志木・朝霞・新座・さいたま
 富士見・ふじみ野を中心に埼玉県全域

  • 相続放棄するときの注意点は?

相続放棄するときの注意点は?

10年以上疎遠だった父が亡くなったとの知らせがありました。生前、父は借家に住んでおり、資産は何もありませんが、遺産の整理をしていたら借金があることが分かりました。兄弟で相続放棄することを検討していますが、相続放棄するにあたり注意する点はありますでしょうか?

 

家庭裁判所で相続放棄することをお勧めします。

今回のケースでは、被相続人と相続人は10年以上疎遠で、被相続人の生前の生活状況を把握していないとのことでした。また、被相続人に資産は何もなく、借金があるということでしたので、当センターに相続放棄の手続のご依頼をいただき、家庭裁判所で相続放棄の手続きをし、無事に受理されました

 

~相続放棄とは~

相続放棄とは、亡くなった人のプラスの財産も、借金などのマイナス財産も全てを相続しないようにし、相続放棄した人は初めから相続人ではなかったということにする手続です。相続放棄をすると、資産を相続することが出来なくなりますが、借金などのマイナスの財産の支払い義務もなくなります。

よく勘違いされる点は、遺産分割協議で資産を放棄すること=相続放棄ではないということです。遺産分割協議で資産を放棄したとしても、借金の支払義務はなくなりませんので、被相続人のマイナスの財産を相続したくないという場合は、家庭裁判所で相続放棄の手続をする必要があります。

 

~相続放棄の手続の方法と期限~

相続の開始を知った時から3カ月以内に、被相続人の住所地を管轄する家庭裁判所に相続放棄の申述をします。相続放棄には3ヶ月という期限がありますので、期限内に必要書類を収集・作成し家庭裁判所に提出する必要があります。

相続放棄は、「自己のために相続があったことを知ってから3カ月以内」にしなければならない、と民法に定められています。この「自己のための相続」とは、単に被相続人の亡くなった時ではなく、自分が相続人であることを自覚し、相続財産の全部または一部の存在を認識した時、または通常であれば認識できたであろう時とされています。

 

~3カ月以内に相続放棄をすることができない場合~

相続放棄をするかどうかを決めるには、相続財産の内容を調査し、本当にプラス財産よりもマイナス財産が多いのかなどを確認する必要があります。相続放棄をすると、あとでプラス財産の方が多かったと分かった場合も撤回することができなくなってしまうため、注意が必要です。

しかし、相続を知ってから3カ月以内に、相続財産の調査を行うことが難しい場合などは、家庭裁判所に申立てをすると期間の延長が認められる場合があります。

 

相続放棄の手続をしたいけど、どこから手をつけてよいか分からない、手続きをしている時間がない、被相続人が亡くなって3ヶ月以上経過しているけど、私の場合は相続放棄の手続きは間に合うのか、とお悩みの方は当センターまで直接ご相談ください。

相続登記プラン

相続発生時の不動産の名義変更をするプランです。

預金解約プラン

銀行や証券会社の口座解約を代行するプランです。

遺言書作成プラン

公正証書による遺言書を作成するプランです。

生前贈与プラン

生前贈与を活用して相続対策を行うプランです。

相続放棄プラン

相続放棄の手続を代行するプランです。

任意後見プラン

任意後見契約書を作成するプランです。

電話:9時~21時(土日祝対応)

0120-961-799

お客様の声

T・K 様

どうしていいか分からず、不安だった相続でしたが安心してお任せできました。

アクセス

埼玉相続相談センター

〒352-0001
埼玉県新座市東北二丁目30番16号
細田ビル4F
東武東上線 志木駅徒歩1分
受付時間9:00~21:00(土日祝対応)
 

0120-961-799

埼玉県(志木・朝霞・新座・さいたま・富士見・ふじみ野など)を中心に相続手続・生前対策のご相談を承っております。無料相談実施中!